(1988~1997)
人形劇「キジムナー」
あっ はっ はっ はっ・・・・ きいっ きっ きっ・・・・
俺は キジムナー
年老いた ガジュマルの木に棲む 木の精・・
キジムナーとお友達になれば、空だって飛べるし、どんな困り事でも助けてくれます。
でも キジムナーと会えるのは、やさしい心と勇気を持っている子だけ!
![]() |
人形劇「ゴロザエモン」
小野田 護 著
静岡のむかしばなし・ゴロザエモン より
昔なあ、静岡県の安部川と藁科川っちゅう ふたつの川が合わさったところに、舟山っちゅう小さな島があっての、
そこにゴロザエモンっちゅう名前のいたずら狐が住んでおったんじゃ・・・
図書館でフッと目に止まった本・・・ それが小野田さんの「ゴロザエモン」でした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
影絵劇「星ものがたり・オルフェ」
![]() |
![]() |
影絵劇「よだかの星」
よだかの星 宮澤賢治 作
「よだかは、実にみにくい鳥です。」ではじまるこの話は、賢治の童話の中でも特に有名です。
バカにされ、いじめられた「よだか」は、殺し合いのない平和な世界に行こうと決意します。
誰にも迷惑をかけることなく、みんなに喜ばれる星になろうと天高く舞い上がるのです。
しかし、星になるのは容易なことではありません。いくたびもの失敗の末、ようやく、遠くなる意識の中で
「夜だか」は自分が青白い光を放つ星になっていることに気づくのです。
自分を犠牲にしても皆の幸せを願う賢治の心が、私たちを感動させずにはおきません。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
シルエットファンタジー「Pタイム」
シルエット ファンタジー
影絵あそびの中から、影の幻想的で不思議な世界を、幼児にもわかりやすく観てもらえるように創ってみました。
人形劇「浪小僧」
昔、 海も空も よごれることを 知らなかった。
昔、 人々は 水や空気がよごれるなんて 思いも及ばなかった
「なみこぞう」は、その星の そんな時代を生きていた人々の心の中から生まれたのだと思います。
この星が汚れていくのなら、そこに生きる私たちの心は汚れないで済むでしょうか。
美しい地球に生きた人々の心の息吹を、今 子供たちに伝えておきたいと思います。
浜松市「クリエート・ホール」での初めての公演で、足が震えました。
安達さん、登美ちゃんに生演奏を付けてもらいました。
新聞に、特集記事で「浪の音」というのがありました。御前崎海岸の、その色深い海の写真から、このお話しは生まれました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |